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      <title>猫のしつけ方　羅針盤</title>
      <link>http://www.cat-info.net/</link>
      <description>猫のしつけ方　羅針盤では、 猫のしつけ方について詳しく説明しています。 

猫のしつけ方の詳しい内容から、猫の健康管理などの紹介まで、
猫のしつけに関心があられる方ぜひご一読くださいませ。 

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 May 2008 12:04:16 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>まずは基本的な動物のしつけ（猫編）方から</title>
         <description><![CDATA[<p>
動物を飼うときに、ただえさをやるだけの状態で飼っているのでは、飼い主としては失格でしょう。<br />
<br />
動物を飼う場合は、<strong><span style="color: #ff6600">最低限のしつけというものが大事になります。</span></strong>猫のしつけ方のHPですから、ここでは猫に対するしつけのお話を、ご紹介してみたいと思います。<br />
<br />
<strong>【怒る】</strong><br />
猫が悪いことをしたら<strong><span style="color: #ff6600">その場ですぐに叱る</span></strong>ようにしましょう。後で叱っても猫は何に対して怒られているのか分かりませんので注意するようにしましょう。<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat14.jpg" alt="cat14.jpg" width="286" height="338" />
<br />
<br />
猫は耳が敏感なため、「コラ！」と声を出すだけで叱られているんだなと認識します。<br />
ですから、同じような悪いことをしようとしたときに、同じような声を出すだけで「叱られているんだな」と認識して悪い行動をしなくなります。<br />
しかし、決して<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「怒る＝叩く」<br />
</span></strong>ということはしないでください。<br />
また、叱ってすぐ出来るようになったら、<strong><span style="color: #ff6600">すぐに誉めるということも忘れないようにしてくださいね。<br />
</span></strong><br />
<strong>【トイレ】</strong><br />
人間と同じで、トイレのしつけは、<strong><span style="color: #ff6600">子猫の時期から徹底するようにしたほうが絶対に有利です。<br />
</span></strong>具体的に猫にトイレの場所を教えるには、トイレのしぐさ（部屋の隅の匂いをかぎまわったり、床を引っかくような行為）をしたら、<strong><span style="color: #ff6600">猫を驚かさないようにトイレのところに猫を連れて行くのがいいでしょう。<br />
</span></strong>
<img src="http://www.cat-info.net/cat6.jpg" alt="cat6.jpg" width="341" height="299" />
<br />
これを数回繰り返すようにすれば、そのトイレを使うことを自然と習慣で覚えるようになります。また猫が安心してトイレができるように、<strong><span style="color: #ff6600">トイレの中におしっこのにおいがついたティッシュなどをちょっと入れておくのもいいと思います。<br />
</span></strong>また、トイレは部屋の隅などの<br />
<strong><span style="color: #ff6600">人があまり通らず、猫がリラックスして出来る場所に置く<br />
</span></strong>ようにしましょう。<br />
<br />
これも大事なのですが、一度トイレの場所を決めたら、<strong><span style="color: #ff6600">トイレの場所はコロコロ変えないようにしましょう。<br />
</span></strong>コロコロ変えてしまうと猫はどこにトイレがあるか分からなくなってしまいますよ。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 12:04:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のしつけに対する考え方のポイントは？</title>
         <description><![CDATA[<p>
私の家は、犬も猫も飼っています。猫や犬のどちらかを飼っている方は、よく犬と猫を比較して、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">犬は言うことを聞くのに、猫は聞かないと言うことを言う人がいますが<br />
</span><span style="color: #ff6600">これは大きな誤解です。<br />
</span></strong><br />
猫は自分で物事を判断できる動物ですので、学習能力もあるし決して知能が低いわけではありません。<br />
犬というのは本来は、<strong><span style="color: #ff6600">群れを作って生活していますので、リーダーの指示に従うと言う習性が身に付いている</span></strong>ためにしつけやすいのです。<br />
<br />
一方、猫は野生時代、単独で生活を送ってきています。ですので<strong><span style="color: #ff6600">自分の身を守るために自分で判断するという習性が身に付いているのです。<br />
</span></strong><br />
だから誰かの指示に従うと言う必要が無いし、本能として身につているためにこういった現象が起きているのではないかと思います。<br />
<br />
猫も教えれば犬のようにお手やお座りなど出来ると思いますが、元来覚える必要が無いものですので覚えようとしないだけだと思います。<br />
<br />
そこで、猫に対しては「しつけ」という「命令」という考え方で接するのではなく<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「提案」<br />
</span></strong>という接し方のほうがいいと思います。<br />
<br />
しかし、同じ家で生活していくのですからある程度のマナーに似たしつけというのはやはり必要です。<br />
ですから、犬と同じように人間のルールを押し付けてコントロールするという方法ではなくて、猫も飼い主も快適に暮らせるように<strong><span style="color: #ff6600">お互いのルール作りをしてそれを一緒に守って行きましょうという提案が大切になります。</span></strong><br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat5.jpg" alt="cat5.jpg" width="185" height="340" />
<br />
<br />
お互いに気持ちよく暮らすために、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">トイレをきちんと決まった場所でするようにする、<br />
爪も決まった場所で研ぐようにする<br />
</span></strong>など猫に対して提案をするようにしましょう。<br />
<br />
このようなしつけは<strong><span style="color: #ff6600">子猫の時期から行ったほうがより効率的です、その方が早く覚えてくれます。</span></strong>そういう意味では人間と同じですね。<br />
もちろん成猫でも根気よくしつければ大丈夫ですので焦らずにゆっくり構えて取り組むようにしましょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_19.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のしつけを上手くするコツって？</title>
         <description><![CDATA[何事にも通じますが、猫を上手にしつけるためには、常日頃から猫と向かい合って<br />
<strong><span style="color: #ff6600">大事に愛情を注いであげることが大切です。<br />
<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat13.jpg" alt="cat13.jpg" width="171" height="341" />
<br />
</span></strong><br />
厳しくしつけるということも時と場合によっては悪くはありませんが、できれば優しくしつけてあげるほうが可愛げがある猫に成長してくれる可能性が高いでしょう。<br />
<br />
何度も書きますが、上手な猫のしつけ方ですが、一番大事なのは<br />
<strong><span style="color: #ff6600">スキンシップや話しかけてあげるなど、愛情を注ぐことです。</span></strong><br />
つまり、人間の子どもと一緒なんですね。<br />
<br />
しかし、子どもと同じように、その中でも一緒に生活していく上での善悪はつけさせなくてはいけませんので、出来るのならば<strong><span style="color: #ff6600">子猫のうちからしっかり、やっていいことと悪いことの区別を付けさせるようにしましょう。<br />
</span></strong>これも、人間の子どもと同じですね。中学生ぐらいの年になってからしつけをしても、殆ど無理ですからね。<br />
<br />
子猫のうちは、テーブルの上に上がったり、甘咬みしたりする行為さえも、とても可愛く思えてきちゃいますが、同じ行為を大人の猫になってから直すのは大変です。<br />
叱らないといけないと思ったときは、心を鬼にして叱ってしつけるようにしましょう。<br />
<br />
そこで、 しかり方ですが、猫がいけないことをしたらその場で声を出して「駄目！」というか、新聞紙などを丸めて猫の近くを叩いてびっくりさせるかして、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「こういうことをしたら嫌な事が起きるんだ」<br />
</span></strong>という事を猫に覚えさせましょう。<br />
<br />
「でも、はじめはどこからしつけたらいいの？」と疑問に思う人がいるかもしれませんが、<strong><span style="color: #ff6600">まずは猫の名前を教えてあげることからはじめてみてはいかがでしょうか？<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff6600">名前で呼ぶというのは、コミュニケーションの第一歩ですよね。</span></strong><br />
<br />
少し離れたところから猫の名前を呼んであげて、来たら「よく来たねぇ」と褒めてあげましょう。<br />
そうすることで、食事時など名前を呼ぶだけで自分から来るようになります。 そのほかのしつけは、猫の習性をよく理解し、それを活かした形でしつけていくようにしましょう。 
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 12:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のしつけの考え方とは！</title>
         <description><![CDATA[猫のしつけを考えるときに、<strong><span style="color: #ff6600">犬のしつけ方と同じように考えてはいけません。<br />
</span></strong>なぜなら、<strong><span style="color: #ff6600">猫は飼い主に対して服従というものをしないからです。<br />
</span></strong>これは犬とは大きく違うところです。<br />
<br />
皆さんもご存じの通り、猫は単独で行動をしていますので、いくら人間側が「主人だぞ！」とアピールしても猫には残念ながら伝わりません。そういうことが猫は分からないのです。<br />
<br />
その上、犬は飼い主が喜ぶことをしたら自分も嬉しいと思いますが、猫は飼い主に甘えることは甘えますが、犬と同じように自分も嬉しいとは思いません。<br />
<br />
猫が生きていく上で大事な事は、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「いかにいい環境で過ごしていくことが出来るか？」</span><br />
</strong>ということなので、このことを利用してうまく誘導していくと、しつけが出来てくるのではないかと思います。<br />
<br />
そこで、まずは猫のしかり方を考えて見ましょう。猫が悪いこと、してはいけないことをしたとき、見つけたその場で「駄目！」と叱ってあげましょう。<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat14.jpg" alt="cat14.jpg" width="286" height="338" />
<br />
一度駄目なことを駄目と叱ったあとは、それを猫が認識するまで毎回叱ってあげるようにしましょう。<strong><span style="color: #ff6600">決して、叱ったり叱らなかったりという事をしてはいけません。<br />
</span></strong><br />
ここで注意するのは、<strong><span style="color: #ff6600">「現行犯」でしかるということです。</span></strong>見つけたことを後でしかっても、人間ではないのですから何について怒っているのか理解することが出来ませんよね。<br />
<br />
次に褒め方です。駄目なことを止めた場合は、すぐに褒めてあげましょう。このときに注意するのは<strong><span style="color: #ff6600">「よくできたねぇ！！」などと大きな声を出さないということです。<br />
</span></strong>
<img src="http://www.cat-info.net/cat15.jpg" alt="cat15.jpg" width="282" height="339" />
<br />
大きな声で褒めても、猫は言葉の意味が理解できませんから、怒っているのかな？とうつってしまい、びっくりしてしまいます。<strong><span style="color: #ff6600">ですから褒めるときは落ち着いた普通の声で褒めてあげてリラックスさせてあげましょう。</span></strong>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_8.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 12:04:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけのちょっとしたテクニックって？</title>
         <description><![CDATA[<p>
猫に対するしつけのちょっとしたテクニックとは、、、、<br />
<br />
簡単なことですが、とても大事ななんです。それは<br />
<strong><span style="color: #ff6600">悪いことをしたら間髪いれずに叱るということなんです。</span></strong><br />
<br />
例えば、テーブルの上においてある食べ物を、あがって食べようとしたときに、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「コラッ！」って言葉でしっかりと怒るようにするのです。<br />
</span></strong><br />
これをしなくなるまで、何回も繰り返すことによって、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">これをすると「嫌な事が起こる」という認識が猫に植えつけられるようになるのです。</span></strong><br />
<br />
ここで注意しなければならないのは、<strong><span style="color: #ff6600">叩くなどの体罰は決してしては駄目だと言うことです。<br />
</span></strong><br />
体罰だけだと、嫌悪感や恐怖心だけが残るだけなのでやめておきましょう。あなたのことを猫が嫌いになるかもしれませんよ。<br />
<br />
さらにこれも、テクニックになるのですが、子猫のしつけかたのひとつとして、<strong><span style="color: #ff6600">指先で鼻をちょっと押してみる方法もあります。<br />
</span></strong><br />
鼻先を押すという行為は、<strong><span style="color: #ff6600">母猫が子猫をしつけるためにするサインと同じだといわれています。<br />
</span></strong>さらに大事なのは、叱った後です。しつけをして悪いことを止めた場合、<strong><span style="color: #ff6600">褒めてあげる事が大切になります。</span></strong>これをやめると<strong><span style="color: #ff6600">「いいことが起きる」という認識を植えつけるのです。<br />
</span></strong><br />
以上のことを基本として、トイレのしつけをしてみましょう。<br />
猫のトイレのしつけというのは思ったより簡単で、数回トイレの場所を猫に教えてあげることができれば大丈夫です。<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat18.jpg" alt="cat18.jpg" width="339" height="284" />
<br />
ただ、子猫だけではなく母猫と一緒の場合は、母猫のトイレの使い方しだいで時間がかかる場合がありますので、根気よく教えるようにしましょう。<br />
また、猫はきれい好きですから、<strong><span style="color: #ff6600">トイレは常に綺麗にしておくようにしましょう。トイレが汚いとストレスを感じてしまいます。</span></strong>トイレを設置している場所は清潔さと同時に消臭剤を置いたりして、匂いにも気をつけるようにしましょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_3.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 12:04:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のしつけの基本は？（1）</title>
         <description><![CDATA[<p>
猫を飼っている人にとってしつけはとても大事な事ですよね。<br />
猫が言うことを聞かないからいって叱ってばかりいても、猫も飼い主もスお互いトレスがたまってしまいます。<br />
ですから、猫には普段から話しかけたり、遊んだりスキンシップを取ったりとすることが大切です。<br />
しかし、遊んでばかりでは駄目ですよね。<br />
<br />
ここでは猫に対する「しつけ」の基本を少しご紹介したいと思います。
</p>
<ul>
	<li><strong><span style="color: #ff6600">猫が悪いことをしたら、その場で怒るようにしましょう。</span></strong><br />
	言葉で怒ることによって猫はびっくりして、こちらの顔をうかがうような感じになります。そして徐々に今している行為をやめるようになってくると思います。<br />
	注意しなければならないのは、<strong><span style="color: #ff6600">後から怒っても意味が無いということです。</span></strong>何を怒っているのかが分からないからです。<br />
	また、怒ったら、必ず最後には誉めることも忘れないでくださいね。<br />
	<br />
	</li>
	<li><strong><span style="color: #ff6600">一度悪いことをして怒ったら、その行為に対しては全部怒るようにしましょう。</span></strong>気分によって、怒ったり怒らなかったりしては、猫はこれが悪いことだと認識しませんので、注意しましょう。<br />
	<br />
	</li>
	<li>上記のような事を猫に覚えさせるには、<span style="color: #ff6600"><strong>根気が必要です。</strong></span><span style="color: #000000">猫に1回や2回怒ったぐらいではなおしてくれません。<strong><span style="color: #ff6600">逆に飼い主側が途中で根気負けをすると、猫は許してもらえると思ってしまって駄目なことを駄目と認識しなくなります。<br />
	</span></strong>猫は悪いことを認識すると、その行為をする前に飼い主の顔を見るようになります。そのときにちょっとにらんであげると、「駄目なんだ」と再認識して悪いことをしなくなりますので、そういうようになるまで根気強く続けましょう。<br />
	<br />
	</span></li>
</ul>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_29.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 12:04:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のしつけの基本は？（2）</title>
         <description><![CDATA[猫をしつけて、うまくコントロール（あまりいい言葉ではありませんが）するためには常日頃から、飼っている猫と、<strong><span style="color: #ff6600">信頼関係を結んでおく必要があります。<br />
</span></strong><br />
しつけだからといって、猫に対して<strong><span style="color: #ff6600">いつも怒ってばかりでは駄目です。<br />
</span></strong>しつけ方の基本は、叱ったら誉めるなど、猫にとって、<strong><span style="color: #ff6600">気持ちよくさせるという行為も大切なしつけ方の方法になります。</span></strong>ここでは、猫をしつけるための基本的な行動をあげてみましたので参考にしてみてください。<br />
<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat2.jpg" alt="cat2.jpg" width="337" height="339" />
<br />
<br />
<strong>【優しい声】</strong><br />
猫が興奮状態にある時や、トイレを使ったり、いいことが出来たりした場合は優しい声を出して誉めてあげるようにしましょう。<strong><span style="color: #ff6600">優しい言葉をかけてあげること猫に対して、愛情を示すことが出来ます。</span></strong><br />
できれば声だけでなく<strong><span style="color: #ff6600">撫でてあげる事も同時にやってみましょう。<br />
</span></strong><br />
<strong>【ケージ・キャリーケース】</strong><br />
市販されているキャリーケースやケージなどを買って、<strong><span style="color: #ff6600">猫が安心して非難できる場所を確保しましょう。</span></strong>怒られた後、そこに入れてここは安心なんだよと猫に思わせる場所を作ることです。<br />
<br />
<strong>【警告】</strong><br />
猫同士が喧嘩をしているときに「フー」とか「ウー」とかいう声を出しますよね。それと出来るだけ似たような声で怒るときは怒るようにした方がいいと思います。<br />
「シー」が一番いいかもしれませんね。そうじゃなければ人間の時のように「コラッ！」「ダメッ！」でもいいと思います。 そのことで<strong><span style="color: #ff6600">自分は怒られているんだという自覚を、猫に植え付けさせることが大事です。<br />
</span></strong><br />
<strong>【投げる】</strong><br />
猫の行動を阻止するとき、ちょっと乱暴ですが、新聞や雑誌など当たっても痛くない程度の薄さのものを用意しておき投げるのもしつけの方法の一つです。これ一回でその悪い行動をしなくなるかもしれませんよ。<br />
<br />
<strong>【グルーミング】</strong><br />
猫がとても好きな、<strong><span style="color: #ff6600">グルーミングを習慣にして、</span></strong>健康管理や信頼関係の構築に有効的に活用するようにしましょう。１日１０分程度でもいいのです。こういうリラックスした時間を共有するようにしましょう。私もそうですが、猫をなでることで、自分も猫の様子を見て癒されますよね。 
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_22.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫と犬のしつけ方には違いがあるんです。</title>
         <description><![CDATA[猫と犬のしつけというのは同じようでいて違っていまして、猫は犬のように簡単にはしつけがいきません。<br />
<br />
例えば、家の中のテーブルや家具の上に乗るのを止めさせるしつけをするときですが、犬の場合はテーブルに乗るたびに叱ってあげて、それで乗るのを止めたらすぐ褒めてあげるというしつけ方法をしていくと乗らなくなります。基本的に犬はいったん叱られたら、叱られる事をしないという、しつけの方法が出来るようになっています。<br />
<br />
しかし、猫の場合はこのように間単には行きません。<br />
一度テーブルの上に乗って、そこで食べ物が食べられたという、猫にとってとてもいい思いをしたのであれば、味を占めてまた乗っていってしまいます。<br />
そのとき犬と同じように、叱っても効果はあまり期待できません。<br />
ですから、テーブルの上に乗ると食べ物が食べられるという<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「いい思い」<br />
</span></strong>ではなく、テーブルの上に乗ったら猫が嫌いなことが起きるという<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「嫌な思い」</span></strong><br />
をするという記憶を植えつけることがポイントなのではないかと思います。<br />
<br />
では具体的にどうすれば猫は「嫌な思い」をするのでしょうか？<br />
それは、猫がテーブルに猫が嫌いな<br />
<strong><span style="color: #ff6600">ガムテープを貼ってみるとか、アルミホイルを置いてみるとか、</span></strong><br />
というようなことです。<br />
また、猫は身体がぬれることを嫌うという習性から、水鉄砲などで水をかけてみるのもいいかもしれませんね。<br />
このとき注意しなくてはいけないのは、<strong><span style="color: #ff6600">この「嫌な事」をしているのが飼い主であるということをばれてはいけないということです。<br />
</span></strong>猫は「嫌な事」をしているのが飼い主だと分かってしまうと、飼い主がいないときにテーブルに乗るようになってしまう可能性があるからです。<br />
猫がいないときにガムテープ、アルミホイルなどをおいておきましょう。<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat16.jpg" alt="cat16.jpg" width="285" height="338" />
<br />
<br />
猫のしつけにとって大事なのは、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">悪いことをすると叱られるということではなく、悪いことをすると嫌な事が起きると思わせること<br />
</span></strong>なのです。 
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 12:04:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の叱り方・誉め方のポイントは？</title>
         <description><![CDATA[<p>
犬を飼っている方も、猫を飼っている方も、叱り方、誉め方の方法がなかなかわからないという方が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
そこで、ここでは、猫のしつけについて色々書いてみましたので参考にしてみてください。<br />
<br />
<strong>【叱り方・誉め方のポイント】<br />
</strong>猫には物事の善悪というのがしつけられない（わからない）場合は、何か問題を起こして、飼い主が叱っても反省もしないし知らんぷりされてしまったりします。そのようなときは、とても腹が立ちますね。<br />
<br />
しかし、冷静になって、逆に考えてみますと、叱る場合は、<strong><span style="color: #ff6600">人間にとって不都合なことを猫がした場合ではないでしょうか？<br />
</span></strong><br />
猫の身になってみますと、猫自身は好きなように家具の上に登ったり、カーテンで爪とぎしたりしているだけなので<strong><span style="color: #ff6600">決して飼い主に迷惑をかけているという意識が無いのではないでしょうか。人間側の都合で叱られる猫もちょっとかわいそうな気もしますね。<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff6600">猫は大きな声で怒鳴られることが嫌いです。</span></strong>そんなことをすると、人間と同じで、猫もとてもおびえます。<br />
飼い主は怒っていても猫は攻撃されているとしか思わないので、叱るだけの人は危険人物と認識し、飼い主を避けたり、<strong><span style="color: #ff6600">最悪の場合、飼い主を見かけただけで逃げたりするようになる可能性があります。<br />
</span></strong><br />
では、どうやって猫にしてはいけないことを教えればいいのでしょうか？以下の事を試してみてはいかがでしょう。
</p>
<ul>
	<li><strong>霧吹きを吹き掛ける</strong><br />
	猫は<strong><span style="color: #ff6600">体が濡れることを嫌がります。</span></strong>何かしてはいけないことを猫がしようとしたら、足元に霧吹きを吹き掛けるなどしてください。<br />
	</li>
	<li>&nbsp;<strong>アルミホイルをしく</strong><br />
	意外ですが、<strong><span style="color: #ff6600">アルミホイルを歩く感触と言うのを猫は嫌がります。</span></strong>例えば近寄って欲しくない場所や、トイレ以外の場所でトイレをする場合など、その場所の近くにアルミホイルを敷いてみるようにしてみましょう。<br />
	</li>
	<li><strong>音</strong><br />
	猫が悪いことをしそうになったら手を叩いたり、声を「ダメ！」「あっ！」などして音をだしたり、猫をびっくりさせるようにしましょう。 でも、<strong><span style="color: #ff6600">音が大きすぎてはかえって逆効果になりますから注意してください。<br />
	</span></strong></li>
	<li><strong>驚かす</strong>　猫が悪いことをしようとしたら、当たっても痛くないものを近くに投げて、<strong><span style="color: #ff6600">ちょっとびっくりさせるようにしましょう。<br />
	</span></strong><br />
	<img src="http://www.cat-info.net/cat4.jpg" alt="cat4.jpg" width="274" height="339" />
	</li>
</ul>
<p>
以上になります。意外と簡単でしょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_20.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の上手な叱り方・褒め方って？</title>
         <description><![CDATA[<p>
人間のしつけと同様に、猫もしつけをする上で、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">「叱る」</span></strong><br />
ということはものすごく必要で大切ななことです。<br />
<br />
しかし、叱るといっても、いろいろな叱り方があります。<br />
声を荒立てて、ただ叱っているだけのように間違ったしかり方をしてしまうと、<strong><span style="color: #ff6600">猫も臆病になり、常に飼い主の顔色を伺っているようになってしまったり、最悪の場合、飼い主を見てもそっぽ向くようになってしまったりするようになってしまいます。<br />
</span></strong><br />
また大事な事として、叱る時は声だけにしましょう。<br />
<strong><span style="color: #ff6600">間違っても叩くという行為はしないでください。</span></strong><br />
叩いてしまうと猫にいたずらに恐怖心を植えつけてしまうだけの結果になってしまいます。<br />
<br />
では、具体的な叱り方はどういう風にすればいいのでしょうか？<br />
それは、叱るときにただ感情に任せて声を荒げたり、猫を叩いて苦痛を与えたりという<strong><span style="color: #ff6600">飼い主と猫という信頼関係が崩れるような行為は絶対にやめるということです。<br />
</span></strong><br />
体罰は恐怖心が植えつけられるか、猫を興奮させてしまうようになってしまうだけですので絶対にしないよう注意するようにしてください。<br />
<br />
次に叱るタイミングですが、<strong><span style="color: #ff6600">「現行犯」（見つけたらすぐにしかる）が肝心です！</span></strong><br />
猫がいたずらした結果を見て、そのことについて後で猫を叱ったところで、<strong><span style="color: #ff6600">猫は何で自分が叱られているのかが分からず、かえって逆効果です。<br />
</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff6600">叱るときには、いたずらする行為をしているときに叱るようにしましょう。<br />
</span></strong><br />
しかし、しかってばかりでは人間もいやですよね。ですから、<strong><span style="color: #ff6600">叱るのとは逆で褒めることも猫には大切なことです。<br />
</span></strong>では褒めるときの注意点はといいますとそれは、過剰に褒めすぎずに、猫が好きな場所を撫でてあげるなどコミュニケーションを充分にとるということです。
</p>
<p>
<img src="http://www.cat-info.net/cat20.jpg" alt="cat20.jpg" width="121" height="288" />
<br />
実はそれだけで十分に褒めてあげていることになるんですね。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 12:04:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレと食事の猫のしつけの基本的なポイントは？</title>
         <description><![CDATA[<p>
ここでは、いろいろ場合の猫のしつけ方について、短くポイントを絞ってまとめてみました。<br />
<br />
まず最も基本的な、猫のしつけのポイントは<br />
<strong><span style="color: #ff6600">いいことを悪いことをはっきりと区別させる<br />
</span></strong>ということです。<br />
猫は人間と違って、動物ですから<strong><span style="color: #ff6600">善悪というものが理解できません。<br />
</span><span style="color: #ff6600">ですから、悪いことして叱った後に、その悪いことをしないということが出来たら誉めてあげるということ</span></strong>がなによりも大切になります。<br />
<br />
善悪の区別はつきませんが、猫には人間と同じように感情や個性というものがありますから、飼い主の感情や態度に敏感に反応してしまいます。よく、「ペットは飼い主に似る」といますよね。<br />
<br />
また猫は１年経つと人間でいうところの１５歳くらい成長しますから！！<strong><span style="color: #ff6600">しつけもできれば小さい頃からした方がいいですね。<br />
</span></strong>では、次に、場面場面で猫のしつけのポイントを書いてみましたので、参考になさってみてください。<br />
<br />
<strong>【トイレ】<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat6.jpg" alt="cat6.jpg" width="341" height="299" />
&nbsp;</strong><br />
猫は朝起きたときや、食後、遊んだ後などの<strong><span style="color: #ff6600">何かまとまった動作をした後に排尿したくなるという性質</span></strong>を持っています。そこで猫の動作をできるだけ観察して、<strong><span style="color: #ff6600">このタイミングでさりげなく、猫をトイレに連れて行ってあげましょう。<br />
</span></strong><br />
最初の頃は、猫がトイレじゃないところで、排尿しそうになったらそっと抱き上げてトイレに連れて行くようにしましょう。<br />
これを数回繰り返していくとトイレを覚えて、自分でトイレに行くようになります。<br />
ここで、しつけの面でとても大事なのは<br />
<strong><span style="color: #ff6600">トイレじゃないところでもらしたとしても決して叱ったりしないということです。</span></strong><br />
叱っても猫は怖がるだけで何が悪いのか分かってはいないので、しつけの効果はほとんどでないのです。注意しましょう。
</p>
<p>
<br />
<strong>【食事】<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat10.jpg" alt="cat10.jpg" width="338" height="314" />
&nbsp;</strong><br />
猫が食事を摂る場所は、<strong><span style="color: #ff6600">部屋の中１箇所に決めるようにしましょう。<br />
</span></strong>また、食事の時間になったら声をかけるなどして、<strong><span style="color: #ff6600">猫を呼び寄せるようにして食事させるようにしましょう。</span></strong>そうすると今から食事だなということが猫にわかるんですね。<br />
<br />
また食事をあげるタイミングですが、猫もお腹がすくと動物ですから、人間のものをほしがったりしてしまいます。<br />
そうならないためにも、安心して食事をするためにも、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">家族の食事より先に猫に食事をあげるようにした方がいいと思います。</span></strong>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_14.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 12:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のトイレのしつけ方のポイントは？（1）</title>
         <description><![CDATA[猫をしつけるのは大変なことではありますが、その中でもトイレのしつけは<strong><span style="color: #ff6600">比較的簡単なことの一つにはいります。<br />
</span></strong><br />
猫というのは昔は、砂漠地帯のさらさらした砂の上でウンチやおしっこをしていました。<br />
それで猫は終わった後、排泄物の上に砂を前足でかけて隠すという習性があります。見かけた方も多いのではなでしょうか？<br />
<br />
ですから猫の、そういう習性を理解して、<strong><span style="color: #ff6600">室内に猫砂を用意して同じような環境を作ってあげれば猫は比較的短期間でトイレを覚えることが出来ると思います。<br />
</span></strong><br />
飼っておられる 猫にもよりますが、早くてその日のうちに、遅くても１週間くらいで覚えることが出来ると思います。<br />
<br />
しかし、一度覚えたのにトイレ以外の場所でトイレをするようになったり、いくら教えなおしてもそこでしなくなったりするのであれば、<strong><span style="color: #ff6600">体や心の病気と言うものも考えられます。<br />
</span></strong><br />
その場合は「なぜ、決まった場所でしてくれないんだろう？」とあまり深く考え込まないで、出来るだけ早く動物病院に連れて行き獣医さんに相談してみたほうがいいと思います。<br />
<br />
また、猫は警戒心がある為に、新しく飼ってきた猫が家の中に設置したトイレでするようになればそれが家に慣れたという目安になるとよくいわれます。<br />
<br />
そこで悩むのが、 トイレの設置場所ですが、ポイントとして、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">人の出入りが少なくて落ち着ける場所</span></strong>がいいと思います。<br />
さらにポイントとしては、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">トイレを作る時に、以前トイレで使っていた砂をちょっと混ぜてみるとかすると、</span></strong>比較的早くトイレを覚えてくれると思います。<br />
<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat6.jpg" alt="cat6.jpg" width="341" height="299" />
&nbsp;<br />
<br />
また、トイレを覚えさせるタイミングですが、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">寝起きや食後、水を飲んだ後、遊んだ後<br />
</span></strong>などがいいと思います。床の匂いをかぎ始めたり、うろうろしたりするような行動をするようになったらトイレのサインです。<br />
<br />
見逃さずに、すかさずトイレに連れて行くようにしましょう。 
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_18.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のトイレのしつけ方のポイントは？（2）</title>
         <description><![CDATA[<p>
猫などの動物にとって排泄行為を見られることは、<strong><span style="color: #ff6600">本能的に嫌いな事です。<br />
</span></strong><br />
なぜなら、その格好からもわかる通り、トイレの間は、とても無防備な状態になるからです。<br />
そのような、猫の習性を考えて<br />
<strong><span style="color: #ff6600">家の中でもなるべく人通りがすくないところ、静かなところに<br />
</span></strong>トイレを設置するようにしましょう。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat3.jpg" alt="cat3.jpg" width="227" height="227" />
<br />
<br />
マンションや家の事情で、どうしてもそういうところに設置するのが無理であれば、<br />
植物の陰とか、ちょっとしたパーテションとかで目隠しが出来るような場所を作ってみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
もう一つ大切なポイントとしては、<strong><span style="color: #ff6600">猫が自分で自由に行き来が出来る場所にトイレを設置することも大切です。<br />
</span></strong>当然ですが、ドアの向こうなど<strong><span style="color: #ff6600">自分でいけないようなところへは設置しないようにしてくださいね。<br />
</span></strong><br />
さらに大切なポイントとしては、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">一度トイレを設置したら動かさないようにするということです。<br />
</span></strong><br />
無事に&nbsp;トイレを設置したら、次はトイレのしつけです。「トイレのしつけかぁ。難しそうだなぁ。」と思われていませんか？<br />
<strong><span style="color: #ff6600">実は、猫にトイレのしつけをするのはとても簡単なことなのです。<br />
<br />
</span></strong>猫が初めて家に来たときに、まず最初にすることの一つに<strong><span style="color: #ff6600">トイレの場所を教える事があります。</span></strong><br />
そうすることで<strong><span style="color: #ff6600">大抵の猫はトイレを教えた場所でするようになります。<br />
</span></strong><br />
ここで疑問に思われた方も思われると思いますが、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">では、どうやって猫にトイレの場所を認識させればいいのでしょうか？<br />
</span></strong><br />
猫にはまず家の中の地図を覚えこませなければいけません。人間でも初めての家はなかなかどこになりがあるかわからず、とまどうものです。<br />
<br />
猫も同じです。ですから、猫の頭の中に家の中の、大まかな地図が出来上がっていれば、トイレは自然と覚えてくれるはずです。<br />
<br />
その方法ですが、<br />
<strong><span style="color: #ff6600">まずは猫をトイレまで歩かせて連れて行きます。<br />
</span></strong>一度連れて行ったときに、無理してトイレをさせる必要はありません。食事の後などのトイレのタイミングの時に、<strong><span style="color: #ff6600">猫がトイレへ行きたい仕草をしたらトイレに連れて行きましょう。<br />
</span></strong><br />
次に、これを何回か続けていきます。続けていますと、大抵の猫はトイレの場所を覚えるはずです。<br />
<br />
ちなみに私が飼っている猫の場合、数回でした。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_21.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 12:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のトイレのしつけの詳細</title>
         <description><![CDATA[<p>
猫のしつけとして、まずやらなければならないことで最も基本的なしつけはトイレです。<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat3.jpg" alt="cat3.jpg" width="227" height="227" />
<br />
<br />
幸いなことに、猫にトイレを教えるのは比較的簡単です。<br />
<strong><span style="color: #ff6600">猫の習性を利用するようにすればいいのです。<br />
</span></strong>猫の先祖は砂漠で生活していた動物で、その名残で砂の上で排泄するという習性が備わっているようです。<br />
コンクリートの上ではなく、公園の砂場などで糞をするのもこの習性によるものです。<br />
しかし、自分の子どもが遊ぶ公園なんかに糞があったらそれはいい気分しないし、何より不潔な感じがしますよね。<br />
残念ながら、野生の猫はしつけられませんが、飼い猫は飼い主の責任として、外や色々なところでしないようにしつけたいものですよね。<br />
<br />
そこで、猫のトイレのしつけ方ですが、<br />
まず、トイレに猫砂をしきつめ、トイレを設置したい場所に置きます。<br />
次に、<strong><span style="color: #ff6600">猫砂に猫の排泄物を拭き取ったティッシュなどを置くだけで、自然とその場所でトイレをするようになるでしょう。<br />
</span></strong>万が一 トイレ以外のところで排泄してしまった場合<strong><span style="color: #ff6600">はしからず、トイレの場所まで連れて行ってあげましょう。<br />
</span></strong>そのあと、その場所に臭いが残らないようにきちんと拭き取るようにすればいいのです。<br />
また、できるだけ猫に注意を払っていて、<strong><span style="color: #ff6600">猫がトイレをするそぶりを見せたら、すぐトイレに連れていきましょう。<br />
</span></strong>子猫をしつける場合は比較的簡単にしつけすることができますが、大人の猫になってからは簡単にはいきませんので、<strong><span style="color: #ff6600">子猫の時に根気よく教えるようにしましょう。<br />
</span></strong><br />
また、手間を抜いた<strong><span style="color: #ff6600">不潔なトイレでは猫は排泄をしませんので</span></strong>、まめに掃除をするようにしましょう。<br />
<br />
最後に注意ですが、 ここでご紹介したしつけ方は全部の猫に適用されるわけではありません。逆効果になる場合もありますので、<strong><span style="color: #ff6600">猫の反応を見ながら臨機応変にしつけていくようにしましょう。</span></strong>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_13.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 12:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のトイレのしつけ　まとめ</title>
         <description><![CDATA[<p>
猫のしつけの一環として、「トイレのしつけ」があります。トイレで猫の健康管理が出来ますので日ごろから尿や便の回数をチェックしておいたほうがいいと思います。いろいろ書いてみましたが、ここではトイレのしつけについてまとめてみました。<br />
<img src="http://www.cat-info.net/cat3.jpg" alt="cat3.jpg" width="227" height="227" />
</p>
<ul>
	<li>トイレの場所を固定させましょう<br />
	廊下の隅や部屋の隅など、<strong><span style="color: #ff6600">猫が落ち着いて安心してトイレが出来る場所にトイレを決めてあげてください。</span></strong>トイレが不安のままするような環境であれば、猫はトイレをしなくなります。<br />
	そういう不安な気持ちの場合、トイレではなくて他の場所でやってしまうことになるので、<strong><span style="color: #ff6600">静かな出来るだけ落ち着いた場所にトイレを置くようにしてください。<br />
	</span></strong>その際、猫は清潔好きですから、<strong><span style="color: #ff6600">こまめなお掃除を心がけるようにしてください。</span></strong><br />
	<br />
	&nbsp;</li>
	<li>トイレを覚えていない猫の場合<br />
	<strong><span style="color: #ff6600">床のにおいをかぎながら、その辺をウロチョロしはじめたら、</span></strong>トイレのサインと思ってやさしく猫をトイレの中に連れて行ってあげましょう。<br />
	<br />
	</li>
	<li>猫がトイレをしている最中は、びっくりして途中でトイレをやめてしまうので、<strong><span style="color: #ff6600">話しかけたりちょっかい出したりしないようにしましょう。<br />
	<br />
	</span></strong></li>
	<li>トイレが終わったら、砂をかけてトイレから出てきますので、<strong><span style="color: #ff6600">その場ですぐに誉めてあげましょう。<br />
	<br />
	</span></strong></li>
	<li>万が一トイレの場所以外のところでしてしまった場合は、すぐにその場所をお湯などで拭いて消臭スプレーをしましょう。<strong><span style="color: #ff6600">そうしないと、そこに匂いが残ってしまうので、またそこでトイレをしてしまいます。<br />
	</span></strong><br />
	&nbsp;</li>
	<li>トイレの場所を変えたいとき、急に場所を大きく変えるのではなく、<strong><span style="color: #ff6600">少しずつ少しずつずらしていくようにしましょう。</span></strong>引越しのときは、まずは猫にトイレの場所を教えるところからはじめましょう。<br />
	<br />
	</li>
</ul>
<p>
以上、簡単にですがまとめてみました。参考になさってみてください。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.cat-info.net/2008/05/post_28.html</link>
         <guid>http://www.cat-info.net/2008/05/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100猫のしつけについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 12:04:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
