猫のしつけの基本は?(2)
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猫をしつけて、うまくコントロール(あまりいい言葉ではありませんが)するためには常日頃から、飼っている猫と、信頼関係を結んでおく必要があります。
しつけだからといって、猫に対していつも怒ってばかりでは駄目です。
しつけ方の基本は、叱ったら誉めるなど、猫にとって、気持ちよくさせるという行為も大切なしつけ方の方法になります。ここでは、猫をしつけるための基本的な行動をあげてみましたので参考にしてみてください。

【優しい声】
猫が興奮状態にある時や、トイレを使ったり、いいことが出来たりした場合は優しい声を出して誉めてあげるようにしましょう。優しい言葉をかけてあげること猫に対して、愛情を示すことが出来ます。
できれば声だけでなく撫でてあげる事も同時にやってみましょう。
【ケージ・キャリーケース】
市販されているキャリーケースやケージなどを買って、猫が安心して非難できる場所を確保しましょう。怒られた後、そこに入れてここは安心なんだよと猫に思わせる場所を作ることです。
【警告】
猫同士が喧嘩をしているときに「フー」とか「ウー」とかいう声を出しますよね。それと出来るだけ似たような声で怒るときは怒るようにした方がいいと思います。
「シー」が一番いいかもしれませんね。そうじゃなければ人間の時のように「コラッ!」「ダメッ!」でもいいと思います。 そのことで自分は怒られているんだという自覚を、猫に植え付けさせることが大事です。
【投げる】
猫の行動を阻止するとき、ちょっと乱暴ですが、新聞や雑誌など当たっても痛くない程度の薄さのものを用意しておき投げるのもしつけの方法の一つです。これ一回でその悪い行動をしなくなるかもしれませんよ。
【グルーミング】
猫がとても好きな、グルーミングを習慣にして、健康管理や信頼関係の構築に有効的に活用するようにしましょう。1日10分程度でもいいのです。こういうリラックスした時間を共有するようにしましょう。私もそうですが、猫をなでることで、自分も猫の様子を見て癒されますよね。