猫のトイレのしつけ方のポイントは?(2)
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猫などの動物にとって排泄行為を見られることは、本能的に嫌いな事です。
なぜなら、その格好からもわかる通り、トイレの間は、とても無防備な状態になるからです。
そのような、猫の習性を考えて
家の中でもなるべく人通りがすくないところ、静かなところに
トイレを設置するようにしましょう。
マンションや家の事情で、どうしてもそういうところに設置するのが無理であれば、
植物の陰とか、ちょっとしたパーテションとかで目隠しが出来るような場所を作ってみてはいかがでしょうか?
もう一つ大切なポイントとしては、猫が自分で自由に行き来が出来る場所にトイレを設置することも大切です。
当然ですが、ドアの向こうなど自分でいけないようなところへは設置しないようにしてくださいね。
さらに大切なポイントとしては、
一度トイレを設置したら動かさないようにするということです。
無事に トイレを設置したら、次はトイレのしつけです。「トイレのしつけかぁ。難しそうだなぁ。」と思われていませんか?
実は、猫にトイレのしつけをするのはとても簡単なことなのです。
猫が初めて家に来たときに、まず最初にすることの一つにトイレの場所を教える事があります。
そうすることで大抵の猫はトイレを教えた場所でするようになります。
ここで疑問に思われた方も思われると思いますが、
では、どうやって猫にトイレの場所を認識させればいいのでしょうか?
猫にはまず家の中の地図を覚えこませなければいけません。人間でも初めての家はなかなかどこになりがあるかわからず、とまどうものです。
猫も同じです。ですから、猫の頭の中に家の中の、大まかな地図が出来上がっていれば、トイレは自然と覚えてくれるはずです。
その方法ですが、
まずは猫をトイレまで歩かせて連れて行きます。
一度連れて行ったときに、無理してトイレをさせる必要はありません。食事の後などのトイレのタイミングの時に、猫がトイレへ行きたい仕草をしたらトイレに連れて行きましょう。
次に、これを何回か続けていきます。続けていますと、大抵の猫はトイレの場所を覚えるはずです。
ちなみに私が飼っている猫の場合、数回でした。