トイレと食事の猫のしつけの基本的なポイントは?
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ここでは、いろいろ場合の猫のしつけ方について、短くポイントを絞ってまとめてみました。
まず最も基本的な、猫のしつけのポイントは
いいことを悪いことをはっきりと区別させる
ということです。
猫は人間と違って、動物ですから善悪というものが理解できません。
ですから、悪いことして叱った後に、その悪いことをしないということが出来たら誉めてあげるということがなによりも大切になります。
善悪の区別はつきませんが、猫には人間と同じように感情や個性というものがありますから、飼い主の感情や態度に敏感に反応してしまいます。よく、「ペットは飼い主に似る」といますよね。
また猫は1年経つと人間でいうところの15歳くらい成長しますから!!しつけもできれば小さい頃からした方がいいですね。
では、次に、場面場面で猫のしつけのポイントを書いてみましたので、参考になさってみてください。
【トイレ】
猫は朝起きたときや、食後、遊んだ後などの何かまとまった動作をした後に排尿したくなるという性質を持っています。そこで猫の動作をできるだけ観察して、このタイミングでさりげなく、猫をトイレに連れて行ってあげましょう。
最初の頃は、猫がトイレじゃないところで、排尿しそうになったらそっと抱き上げてトイレに連れて行くようにしましょう。
これを数回繰り返していくとトイレを覚えて、自分でトイレに行くようになります。
ここで、しつけの面でとても大事なのは
トイレじゃないところでもらしたとしても決して叱ったりしないということです。
叱っても猫は怖がるだけで何が悪いのか分かってはいないので、しつけの効果はほとんどでないのです。注意しましょう。
【食事】
猫が食事を摂る場所は、部屋の中1箇所に決めるようにしましょう。
また、食事の時間になったら声をかけるなどして、猫を呼び寄せるようにして食事させるようにしましょう。そうすると今から食事だなということが猫にわかるんですね。
また食事をあげるタイミングですが、猫もお腹がすくと動物ですから、人間のものをほしがったりしてしまいます。
そうならないためにも、安心して食事をするためにも、
家族の食事より先に猫に食事をあげるようにした方がいいと思います。